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水虫とかゆみと投薬の関係

水虫と言いますと、何かかゆみがある病気という先入観のようなものがあると言えるのではないでしょうか。
でも、実際には、何もかゆみを感じないという水虫の症状も多いと言えるようです。
何もかゆみを感じないというのは良いことですが、逆に何もかゆみを感じないので、水虫だと自覚することができず、投薬もせずにほったらかしにしてしまうという弊害もあります。
というのは、かゆいとか痛いとかいう感覚がないので、医者に行く必要性も感じないからです。
多少、足の裏や爪が白くなっていたとしても、そのくらいのことは誰にでもあることだと思って、放置してしまう訳です。
ずっとそのままにしておくと、足の裏から白い粉がふきだしてきたり、足の爪が肌に食い込んできたりします。
それでも、かゆいとか痛いといった感覚はありませんから、特に医者に行くという習慣のない人は、ほったらかしにしてしまうことでしょう。

足の裏から白い粉がふきだしてきたり、足の爪が肌に食い込んできたりといった症状が出てきた場合には、皮膚科のお医者さんのところに行ったほうが良いと言えます。
そして、お医者さんの指示に従って、投薬治療を続けることです。
日常生活で気をつけたほうが良いこととしては、なるべく靴下は毎日新しいものに取り替えたほうが良いと言えるかもしれません。
毎日お風呂に入った後に、クリームを塗るようにすることです。
当たり前のことではありますが、足の裏を常に清潔な状態に保っておくということが大切です。
よく運動をされるスポーツマンであれば、足の裏など汚れていて当然だと思われているかもしれませんが、水虫を治すためには、そのような意識は改めたほうがよいでしょう。